研究の軌跡_20230320

力を入れるのではなく、恣意的にコントロールするのではなく、優しく「観る」ことで変化は始まる。

自分も、他者も。

偏りなく、観る。

偏りなく観ることができれば、自分という境界線すら無くなる。

境界線がなくなれば、エネルギーと情報は、自然に流れる。

執着があれば、その流れは途絶える。

流れを止めることに、なぜかエネルギーを費やしてしまう。

気づきがあれば、執着を断ち切り、全てとつながることができる。

境界線があるからこそ、様々な経験ができる。

境界線をつくることも、なくすことも、自在になれれば良い。

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