力を入れるのではなく、恣意的にコントロールするのではなく、優しく「観る」ことで変化は始まる。
自分も、他者も。
偏りなく、観る。
偏りなく観ることができれば、自分という境界線すら無くなる。
境界線がなくなれば、エネルギーと情報は、自然に流れる。
執着があれば、その流れは途絶える。
流れを止めることに、なぜかエネルギーを費やしてしまう。
気づきがあれば、執着を断ち切り、全てとつながることができる。
境界線があるからこそ、様々な経験ができる。
境界線をつくることも、なくすことも、自在になれれば良い。
