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ハッカ油スプレーの作り方・効果(暑さ対策・湿気対策)

ハッカ油スプレーの作り方・効果(暑さ対策・湿気対策)

暑い夏に、清涼感・防臭効果、コスパが良くて便利なハッカ油

暑さや湿気はストレスになるけれど、でも冷房や冷たい飲食物で体は冷やしすぎないように、なるべく温かいものを摂って…と、バランスを保ちながら快適に過ごすのが難しい季節。

そんな季節を快適に、コストもあまりかけずに過ごすために、なにか秘策はないですかとよく聞かれます。

体の熱や湿を外に出すためのヨガの呼吸法などもありますが、ここではお手軽に清涼感が得られて防臭効果などもある、とっても便利でコスパも良い、ハッカ油をご紹介します。

(ちなみに「ハッカあぶら」と読むか「ハッカゆ」と読むかは、人それぞれなようです)

ハッカ油の効果

  • 香りはミント系、暑さのストレスを軽減してリラックス効果
  • 薄めて肌に塗ると、ヒンヤリ清涼感
  • 消臭・防臭
  • 虫除け(正直それほど強力ではない)
  • カビ予防

ハッカ油の香りは、清涼感のある爽やかなミントに近い香りなので、嗅ぐだけでも暑さによるストレスが軽減され、リラックス効果があります。

ハッカ油を薄めて肌に塗ると、とってもヒンヤリします。消臭・防臭効果、虫除けの効果もあるようです。

ミントだけの香りが苦手であれば、スイートオレンジなど、柑橘系など爽やかな香りのオイルと混ぜてアレンジしてみるのもオススメです。

ハッカ油をそのままティッシュなどに垂らして置いておくのも良いですし、以下のようにスプレーを作っておくのが良いかと思います。

ハッカ油スプレーの作り方

暑い屋外を歩いているときなど、いつでも使えるハッカ油スプレー。市販のスプレーもありますが、自分でもブレンドして作れるので、私がよく作っている方法をご紹介します。

ダイソーなどで、アルコールOKで漏れにくいスプレーボトルを買っておきましょう。

50ml〜100mlくらいのスプレーボトルが持ち運びやすいかと思います。

無水エタノール1:精製水9 程度の割合で混ぜた液に、ハッカ油を3〜5滴ほど入れて作ります。

そこに、柑橘系などのアロマオイルを好みで合わせても良いでしょう。

肌にアルコールが合わない方は、精製水だけでも良いです。その場合、油は水に溶けないので、使うときによく振って混ぜてから使いましょう。

Amazon:【第3類医薬品】精製水(ポリ) 500mL

Amazon:無水エタノールP 500ml

オススメのハッカ油

まず少量お試しで使ってみたい方には、以下のハッカ油がお手頃です。

Amazon:大洋製薬 食品添加物 ハッカ油 20mL

いくつか試した中で、個人的に清涼感が一番強かったのが、以下のハッカ油です。

Amazon:小堺製薬 ハッカ油(食品添加物) 30ML

最近私は大量に使うので、コスパの良い大きめのものを使っています。

Amazon:Sin 日本製 天然ハッカ油(ハッカオイル) ナチュラル 200ml

200mlあると、さすがに1シーズンでは使い切れません。ただ、しっかり密封して日に当てないようにしておけば、数年経ってもあまり香りなども変わらないように思えます。

自分の体を観察しながら、無理なく夏を乗り切りましょう

暑さや湿気をうまく避けながら、でも冷やしすぎず、バランスよく。

冷たいものや水分を摂りすぎないように、自分の体が何を求めているのか注意深く観察しながら、暑さを楽しみつつ夏を過ごしましょう。

ハッカ油が肌に合わない方もいるかと思います。濃度を調整したりしても合わないようであれば、使用を控え、別の手段を検討しましょう。

その他の暑さ対策については、以下の記事などにまとめてあります。

参考:暑さ対策ヨガ・呼吸法・食生活・瞑想・アロマ

参考:手足末端の冷え性対策(夏)

男性ヨガインストラクター 高橋陽介の写真

by 高橋陽介

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