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研究の軌跡_20221207

チャクラは多次元的にエネルギーが流出・流入するのであれば、その渦は平面的ではなく球体状なのかもしれない。

映画「インターステラー」で描かれた球状のワームホールを思い出す。

多次元的な移動をするには、おそらくあのワームホールの場所に行くだけではなく、そのような明確なエネルギー(意志)が必要。

球体の意識というと、三船久蔵十段の理論を思い出す。

体を完全な球のようにイメージすると、どうやっても倒されなくなる。

球を構成するのは、中心と半径。

中心を強く持てば、そこに重力が生まれ、自然に球が構成される。

球の中身は均一か?いや、星の構造をみる限り、それはとても流動的である。

千変万化しているが、全体は球に保たれている。

球体の大きさは、意志の強さ(重力・愛)と、周りの物質の種類などによって変化するであろう。

球の意識が歪みなく、真球に近いほど、倒されにくく安定し、重力によって自然な流れが生まれる。

視力と真球の考察

視力の異常は、眼球が真球から遠ざかるほどにひどくなる。

軸性近視は、目が前方へ伸びた形が慢性化した状態。乱視は眼球が歪んでいる。

真球の意識が眼球や体全体を包めば、視力も改善するだろうか?

まず眼球の中心に意識を置き、いつも働いてくれてありがとうと感謝と労いを込めて真球をイメージしてみる。

真球の観想

まず中心を、強い意志を持って観想すべし。

するとそこにエネルギーが流入・流出するようになる。

ヒーリングスフィア

疲れている体の部位に、感謝と労いの意志をこめて中心を置く。

すると老廃エネルギーは流出し、清いエネルギーが流入する自然の重力の流れが生まれる。

手や指先、鍼などを使って中心を強く意識する補助もできる。

肌の上では二次元的な渦だが、球の渦をイメージすべし。

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