中央区佃(月島)のヨガ&ピラティススタジオ
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ドーシャ診断・アーユルヴェーダ体質チェック(ヴァータ・ピッタ・カパのバランス)

アーユルヴェーダの理論に基づき、どんなヨガをやったら良いか・どんな食生活をするとバランスが取れるのかなどの指標となる「ドーシャ」の割合(ドーシャバランス)を問診によって簡易判定します。
≫ドーシャ・アーユルヴェーダの解説はこちら

ドーシャを決める要因としては、生まれつき変わらないもの(プラクリティ)と日々変わっていくもの(ヴィクリティ)があります。

特定のドーシャに偏りバランスが崩れると、各ドーシャ特有の症状が出やすくなります(例:「風(ヴァータ)」に偏ると、乾燥しやすくなるなど)。生まれつきのタイプを把握することによって、偏りやすいドーシャの方向、出やすい症状などが推測しやすくなります。

日々、自分の状態を把握するためのきっかけとしてドーシャバランスチェックを利用し、今の状態に適したヨガをしたり食べ物を摂ったりして、バランスを整えましょう。

「なりたい自分」ではなく、「今の自分」を正直に。
当てはまるものがない場合は選択しなくてもOK。複数選択しても構いません。

自己診断に自信がない・違和感がある場合は、友達と診断し合ってみましょう。
≫問診によるドーシャ診断の精度を高める1つのアイデア

身体的な特徴
体格
顔の形
皮膚の質
髪質
生理的な特徴
睡眠
体重の増減
温度・湿度
食欲
味の好み
なりやすい症状
行動・心の特徴
思考
話し方
仕事の好み
職種の好み
理解・記憶
情緒
性行動
金銭感覚

今のあなたのドーシャタイプ

「風(ヴァータ)」
- 生まれ持った体質
- 日々変わる性質
「火(ピッタ)」
- 生まれ持った体質
- 日々変わる性質
「水(カパ)」
- 生まれ持った体質
- 日々変わる性質

オススメのヨガ:

オススメのポーズ:

オススメの呼吸法:

食べすぎてはいけないもの:

オススメのアロマ:

相性のいい人:

フレアプラスのクラス内容

各ドーシャタイプの特徴

「風(ヴァータ)」タイプ

「風(ヴァータ)」の割合が最も高い人。軽快で自由を好み、1か所に安定することを好まない。好奇心旺盛で積極的に活動し、率先して動く。周囲を明るく幸せにする活発さを持つ。スタミナがないので、定期的な休息が必要。

体の特徴:全体的にスリム。顔が細長い・卵型、目が細い、わし鼻、のっぺりした顔。体型は小柄か細くてノッポ。髪や皮膚は乾燥気味。

向いている仕事:デザイナー・建築家など創造力を使う仕事

「火(ピッタ)」タイプ

「火(ピッタ)」の割合が最も高い人。切れ味良く鋭い分析力と高い知性で、応用がきき、問題解決の能力に優れている。情熱的で正義感が強く、困難から逃げず目標を達成する。

体の特徴:中肉中背でスタイルがいい。皮膚は温かくて柔らかく、黄味がかっている、日焼けして小麦色になりやすい。

向いている仕事:法律家・医師などキッチリとした知的な仕事

「水(カパ)」タイプ

「水(カパ)」の割合が最も高い人。安定的、物事に動じることなく、常に平和な心で対処できる。豊かな愛情で人を包み、癒やしを与える。動きは遅いが、始めたことは確実に実行していく。

体の特徴:体格がいい。目は大きく、まつげは長い。丸顔、肌は白くて冷たく湿ってなめらか。髪は黒くしっとりしている。

向いている仕事:看護師・介護士など体力を使う仕事

「風(ヴァータ)」・「火(ピッタ)」タイプ

「風(ヴァータ)」と「火(ピッタ)」の割合が同じくらいな人。「風(ヴァータ)」の速さと動き・「火(ピッタ)」の熱と鋭さを持つ。多くの情報を正確に扱うことが得意で、情報処理能力に優れている。行動力と実践力があるが、ストレスに弱く不安と怒りが交互にやってくる傾向がある。

「風(ヴァータ)」・「水(カパ)」タイプ

「風(ヴァータ)」と「水(カパ)」の割合が同じくらいな人。「風(ヴァータ)」の速さと動き、「水(カパ)」の安定性を持つ人。早口だが、話が飛んだり不安定になったりはせず、落ち着いた印象を与える。冷えに弱く、情熱に欠けるところがある。

「火(ピッタ)」・「水(カパ)」タイプ

「火(ピッタ)」と「水(カパ)」の割合が同じくらいな人。「火(ピッタ)」の熱と鋭さ、「水(カパ)」の安定性を持つ人。鋭い知性を持つが攻撃的ではなく人当たりはやわらかい。一度決めたことは曲げない、強い意志の持ち主。でも無理しがちなので、怒りやすくなることも。

「風(ヴァータ)」・「火(ピッタ)」・「水(カパ)」タイプ

3つのドーシャを同じ割合で持つ人。どのタイプの特徴もバランスよく持っているが、どの方向にも崩れやすくもある。

アーユルヴェーダの基礎知識

アーユルヴェーダとは

「アーユル」は生命、「ヴェーダ」は3500年ほど前に書かれたバラモン教の教典で、当時の様々な知識がまとめられた文献全般のことです。合わせて「生命科学」などと訳されます。最古のヴェーダ文献と言われる「リグ・ヴェーダ」には「ヨーガ」という言葉に関する記述が残されていますが、現代のヨーガとして捉えられている精神統一や瞑想などの意味で用いられることはほとんどなく、様々な歴史を経て、現代のヨーガやアーユルヴェーダになっていきました。

南インドでのアーユルヴェーダ(私が見てきた印象)

私が滞在していた南インドでは、村にアーユルヴェーダの「お医者さん」がいて、日本の町のお医者さんのような感じでした。アーユルヴェーダは予防医学としての位置づけもあるので、病気になる前からも村の人達が相談しにいってハーブや薬を処方されていました。滞在中の日本人たちも、体調を崩した時に相談しにいっていたようです。

日本におけるアーユルヴェーダのイメージ

ひと昔前のマスターカードのCMで、聞きなれないアーユルヴェーダという単語とともに、油を額に垂らしてもらって気持ちよさそうにしている女性の映像が流れていました。これがアーユルヴェーダか!と印象づけられた人も多かったでしょう。あれは「シロダーラ」と呼ばれ、温めたごま油など、ドーシャに合わせた油を選んで額に垂らす、アーユルヴェーダの中の一つの施術です。

「水(カパ)」にバランスが崩れている人にはあまり有効ではないので、興味本位でやってみるのは避けて、しっかりドーシャ診断してもらってから自分の状態にあった施術をしてもらうようにしましょう。

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