中央区佃(月島)のヨガ&ピラティススタジオ
少人数・プライベート・オンラインレッスン

研究の軌跡 目次へ 記事・レッスンを探す

研究の軌跡_20230428

自然は流れている。

流れに逆らうにはエネルギーが要る。

偏り・歪みを整えるために、一時的に流れを意図的に作ることをする。

ナディはそのようにして用いられる。

しかし、意図を同じ方向に加え続ければ、また新たな偏りが生まれる。

整ったら、何もしない。

何もしない、ゼロポイントの状態には、陰陽のすべてのエネルギーが流れ込む。

偏りのない流れを維持する上では、「環流」の概念が大切になる。

環流をつくるには、3つ以上のポイントが必要である。

右目と左目だけでは不十分、陰と陽だけでは不十分。

QEの三点法などは、その原理を用いているように思える。

ラジャス・タマスの二極と、その軸上にはないサットヴァ。

三点のつながりを同時に意識し、環流を意識することができれば、自然に全てが整っていく。

サイト内検索

コラムを探すページへ