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研究の軌跡_20221226

夢でも大きな学びがある。

誠実に、敵意なく、問答をしたが、結局は時間の無駄だった。

問答によるコミュニケーションの限界。

言葉の限界。

「我」への執着が一片でも相手にあれば、結局は「我」を守ろうとする。

自分の、相手の、透明度次第で、最適な表現は異なる。

どんなに誠実に伝えても、それが「望ましい」結果につながるとは限らない。

「望ましい」も「私」のエゴが入っている場合がほとんどであり、無数の可能性の中のひとつにすぎない。

どんな結果になろうとも、それを経験として受け容れるか。

あるいは、なんとしても「良い」結果につなげるために、一心に祈るか。

言葉ではなく、魂レベルでのコミュニケーションができるならば、お互いに最適な道を自然に選ぶことができよう。

純粋な祈りは、魂レベルの波動となる。

純粋な祈りには、一片の「我」もあってはならない。

魂レベルでは、「我」の垣根など無い。

「我」が一片でも入れば、それは魂レベルの波動ではなく低い波動となる。

「良い」結果とはなんなのか?「我」をなくして世界を観れば、自ずとわかる。

つまり純粋な祈りとは、恣意的・具体的なものではなく、「神(魂)の導きのあらんことを」から始まるのかもしれない。

私が神社で拝むときも、具体的な願い事ではなく、そんな感じである。

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