前回はパワースポットを巡る旅でしたが、今回のテーマは、
- 気候が快適
- 人があまり来ない
- 浄化 or チャージに適している
といったところをポイントにして、瞑想に適した場所を探してみました。
テーマと関係ないところも巡っていますが…時系列で順番に行ったところを並べています。
この記事の目次
羽田空港から下地島空港へ
羽田から下地島、スカイマークしか通っていませんが、宮古空港へ行くよりも手頃なお値段で取りやすいので最近よく使っています。
下地島と伊良部島はくっついていて、伊良部島から宮古島へは長い伊良部大橋を渡って行けます。下地島空港と宮古空港を結ぶバスも通っています。
さて羽田空港ですが、搭乗口のすぐ近くに、こんなのが設置されていましたね。

のれんで仕切られた中にソファが設置されている小さな空間です。有料かなと思ったら、自由に使えるようでした。
特殊な樹脂のクッション素材がウリのようで、それがヘッドレストや肘かけにも使われていました。


中には柑橘系ベースのアロマオイルの香りと、アンビエントな音楽がうっすら流れていて、結構リラックスできる空間になっていました。

これは確かにちょっと寝られそうですし、軽く瞑想もできそうでした。タイマーでもセットしておかないと、搭乗前には危険かもしれませんね。
真昼だったからか座っている人は少なかったですが、時間帯によっては奪い合いになるのかもしれません。公式ニュースでは1/17まで設置と書かれているようでしたが、まだありました。
さて11:05に羽田出発、下地島までは3時間ほどのフライトです。
飛行機のなかでも瞑想・呼吸法など行っていると、時間を有意義に使えます。

14:30に下地島空港に到着、曇っていますが22℃くらいで暖かいです。
下地島空港の場所
レンタル原付
下地島空港から車で送っていただいて、去年も利用したWE・RENTACAR(ウィーレンタカー)で原付をレンタル。
去年のミラーのちょっとした不具合について伝えておいたので、今回はしっかり整備されているようでした。
アイドリングストップがあって燃費も良くてオシャレな原付です。
値段は宮古島で借りるより安い印象ですが、もしここから宮古島にいくなら伊良部大橋を渡る必要があります。伊良部大橋は、風が強いとき原付では結構こわいです。
WE・RENTACARの場所
宿泊先:ホテルサウスアイランド
下地島空港からも近いところにあって、渡口の浜にも徒歩10分かからない位置にある、ホテルサウスアイランドが今回の宿泊先です。

ホテルは伊良部島にあり、すぐ向かいに下地島が見える場所です。
オフシーズンなので泊まっている人も少ないようでした。
結構古めの建物なので、気になる人は気になるかも。ひとりで短期間とまるには十分です。

敷地内にヨガスタジオがありますが、ホームページを見ると1年前から休業している様子?でも見た目は荒れている様子でもなさそう。帰り際にフロントで聞いてみると、特に休みというわけでもなさそうなので直接問い合わせてみてくださいとのこと。
2階にレストラン兼居酒屋があり、1階に8:00〜20:00営業のスーパーがあるのでとても便利です。


「毎度ありがとうございます。」という名の、激安謎刺身。
スーパーで沖縄っぽいものをいくつか買って、ホテルの庭っぽいところで軽く休憩。

ホテルサザンアイランドの場所
渡口の浜
まずはホテルからすぐのところにある渡口の浜へ。

個人的には、見た目は伊良部島で一番綺麗な浜です。
近くに製糖工場があるので、ちょっと音は気になります。これが少ーし残念なところ。
オフシーズンなのでこのときはだいぶ人は少なかったですが、観光客はよく訪れる場所です。
シーズンや時間帯をうまく選んで、入口付近ではなく浜の真ん中あたりに行けば、瞑想できる場所になるかと思います。



下地島へつながる乗瀬橋も人気の撮影場所です。

渡口の浜の入口には、宮古そばや軽食が食べられてお土産もおいている店があります。トイレも奥の別の建物にあります。

渡口の浜の場所
牧山展望台
渡口の浜から、伊良部島の南側の道を通って、牧山展望台へ。
伊良部大橋を右に見ながら、さて今回は渡るか渡らないか…と考えつつ通過して、内陸のほうへ上がっていきます。
入口に駐車場があり、そこからのんびりした道を少し歩いていきます。

そして高台の上に牧山展望台があります。


登ってみると、伊良部大橋や宮古島が一望できます。伊良部大橋の周りの海は綺麗ですね、原付で渡っているときは眺めている余裕がありませんが。


ここもオフシーズンなので人は少なかったですが、観光客がよく訪れる場所です。
展望台の中には座れる場所もありますが、風が強いときは寒いので長居は難しいですね。ただとても気持ち良い場所です。


牧山展望台の場所
比屋地御嶽
牧山展望台から佐良浜港方向へ向かって、高台になっているところを走っていると、急に右に立派な鳥居が見えたのでストップ。この旅では、鳥居をほんとに大量に見ましたね。

地図を見てみると、比屋地御嶽という場所。ひやじうたき?ではなくピャーズうたきと書かれていました。

周りには畑しかないところに急に現れます。
御嶽には入らないほうがいい場所もあるので、ひとまず中の方を見てみると、どうもしばらく人が入った形跡がない感じで木々が道を軽く遮っていたので、入るのはやめておきました。
しかし鳥居は立派です。
比屋地御嶽
大主神社
伊良部島の東側の海沿いを通って、佐良浜港を右に見ながら通り過ぎて、大主神社へ。


伊良部島の中ではメインの神社と勝手に決めていて、毎回訪れています。
鳥居の右手へ進んでいくと海が見渡せる崖があります。良いところに建っていますね、この神社。

ここは人もあまり訪れず、芝生もあって、しばらく坐っていられそうな場所です。神社入口付近は車も通るので音は気になりますが、崖のほうへ少し行けば比較的静かです。

大主神社の場所
さばおき園地
今回宿泊先として検討していた場所の一つのゲストハウスを、次回の参考に見ておこうと思ってそちらのほうへ。
そこの最寄りのスーパーであるAコープさらはま店に寄り道して、また沖縄っぽいものを買います。

ゲストハウスのほうの道は行き止まりになっていますが、行き止まり付近にはさばおき園地という名前のちょっとした東屋がある場所があります。

ここは静かであまり人が訪れなさそうで、瞑想できそうです。
北東向きに海が見渡せる場所です。この時間は夕方だったので日陰でちょっと寒いですが、朝はもっと気持ちよさそうです。
さばおき園地の場所
フナウサギバナタ
海沿いの道を北上していって、フナウサギバナタへ。大きな鳥のモニュメントがなくなって、ただの小さな展望台になってしまった場所。


ここも訪れる人は少ないですが、観光客がパラパラと来る場所です。
静かで眺めが良いです。気持ち良いのでよく立ち寄ります。
ただ高いところにあるので風が強いことが多く、座れるところもないので、あまり長居するところではない印象です。

フナウサギバナタの場所
黒浜御嶽
フナウサギバナタや白鳥崎公園のある高いところから、伊良部島の北側の道路をまわって降りてきて、そろそろ日没が近くなってきました。

お気に入りの黒浜御嶽へ。御嶽の前にひとつだけ石のベンチがあって、絶好の瞑想場所です。

ベンチに座って正面を見ると、下地島空港の17ENDが見えます。ちょうどこのとき夕陽も正面でしたね。

空港の発着のタイミングだと、音が気になりますが、基本的にだいたい静かです。
観光客は比較的少ないようですが、地元の人がたまにお参りに来ていました。
黒浜御嶽の場所
佐和田の浜
黒浜御嶽のすぐ横に大きなビーチ、佐和田の浜があります。

ここは比較的波が静かなのが特徴、と個人的には思っています。
波は静かですが、人は結構いるビーチです。この季節でも、ちょっとはしゃいでいる観光客はいました。シーズン中は結構人が多そうな気がします。
渡口の浜のようにメインの入口が一箇所というわけではなく、佐和田の浜はいろんな場所から入れるので、全体的に人が散らばっている印象です。渡口の浜は、入口から離れると結構人がいない場所もあったりしました。

その後、少し西のほうにある展望台へ。展望台といっても建物があるわけではないようで、少し高いところから海を眺められます。
展望台があるあたりの海はマングローブが多く生息していて、佐和田の浜の真ん中あたりとは表情の違う海が見られます。
ちょうど日没でした。

佐和田の浜の場所
ニュー浜や
伊良部島のホテルサウスアイランドがあるあたりは、道路にはほとんど街灯もなく、日没後は真っ暗です。
一旦ホテルに帰りましたが、近くに高評価の麺屋があるようだったので、暗闇の中へまた走り出します。
暗い道の中にポツンと開店中のお店、ニュー浜や。

オシャレな感じでGoogle評価も高くて人気がありそうですが、このときは他にお客はゼロでした。

オシャレな店は片隅でグッズ販売しがち。

ワンオペで回しているお兄さんと少し話しつつ、オキナワンマゼソバとじゅーしーと黒糖プリンのセット。ちゃんと美味しいです。シーズン中には結構混むのかもしれません。

ニュー浜やの場所
渡口の浜(夜中)
せっかくホテルから近いので、夜中の渡口の浜にも行ってみました。

いーや真っ暗すぎる。iPhone17の能力で写真はなんとか撮れましたが、こんなに明るくないです。
動画で撮ったほうのスクショはこんな感じ↓です。

これだけ暗いと、月明かりの明るさを感じますね。
静かで寒くもないし星空も見えて、瞑想もできそうですが、さすがに暗すぎるので帰りました。
これで1日目は終了です。


