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伊良部島・宮古島 瞑想旅行 2日目前半|2026年1月の旅行記

伊良部島・宮古島 瞑想旅行 2日目前半|2026年1月の旅行記

瞑想に適した場所を探して坐る旅、2日目前半

伊良部島・宮古島の瞑想旅、2日目前半です。

この記事の目次

伊良部大橋

2日目はホテルの朝食からスタート。

バランス良い和食で、乗瀬橋の方を眺めながら優雅に食事できました。

この旅の中で、この時間が一番雨が降っていた気がします。部屋に戻って上からヨガスタジオを眺めながら休んでいたら止んだので、元気に原付で走り出します。

営業しているのかよく分からなかったけれど、良い場所にあるヨガスタジオ↓。

伊良部大橋を渡らずに伊良部島と下地島だけでのんびりしようかなとも思っていましたが、やはり宮古島へ渡ることに。

曇り空の下、伊良部大橋へ向かいます。

渡る前は、風はそれほど強くないようでしたが、やはり真ん中あたりは急に強い風が来るので少しこわいですね。

片側1車線というのがまたつらい。ゆーっくり安全に走りたいところですが、後ろから車がついてきます。

なんとか渡りきって、まず宮古島のヨガ母校に巡礼。ここでRYT200を取りました。今は講座の期間ではないのでたぶん無人です。

伊良部大橋の場所

宮古神社

宮古島に来たら、毎回宮古神社へ参拝します。平良の中心市街から近く、歩いてでも行けます。

このタイミングでは雨が降っていましたが、地元の人と観光客どちらも少しずつ参拝客がいました、

この旅では、しっかりしたシーサーを沖縄で買おうかなという目的もあって、行く先々の神社で獅子にも注目して見ていました。

宮古神社の獅子、右・左の順です。

シーサーが2匹いる場合の意味は、右が口を開けているオス、左が口を閉じているメス。オスが魔除け、メスは福を招いて留めるといった意味や、口を開けて「あ」口を閉じて「うん」ということで「阿吽」の意味であるといった説があるようです。

あとで那覇のやちむん通りで聞いたところ、これらは比較的新しい文化のようで、元は口を開けた一体だけ屋根の上に置くことも多かったらしいです。

さてここから前回も巡った宮古島のパワースポットにいくつか行くわけですが、今回はなんとなく各地に宿る自然の神様を意識して瞑想しながら旅をしていくことになりました。宮古神社は、火の神(ヒヌカン)ということになります。

宮古神社の場所

赤名宮

キレイな赤色の鳥居と建物で、お気に入りの神社、赤名宮。

与那覇前浜や来間島へ向かう道の脇に急に現れるので、わざわざ止まって参拝する人も少ないのかもしれません。

訪れる人は少なさそうですが、すぐ横を結構な交通量で車が通っていて、向かいには工場もあるので、残念ながらあまり静かではありません。

左に見える木の間を抜けていくと、綺麗なビーチがあります。

少し手を合わせて瞑想していると、赤い色…ムーラーダーラチャクラを感じました。

赤名宮の場所

下地神社(ツヌジ御嶽)

来間島へ向かう道の途中にある、下地神社(ツヌジ御嶽)。

ここも静かであまり人が来なくて、お気に入りです。周りはみんな畑で、ポツンと神社がある感じです。

たまに地元の方が手入れに来ているようで、去年と同じ方に偶然お会いしました。

鳥居が2つと、2対の獅子がいます。

ここは特に「阿吽」にはなっていないようですね、左右どちらも口を開けています。

下地神社(ツヌジ御嶽)の場所

来間島・竜宮城展望台

来間島へ渡る来間大橋は、伊良部大橋よりはこわくないので周りの景色を見る余裕があります。このあたりの海の色は、宮古島周辺のなかでもかなり好きです。

竜宮城展望台からの景色。曇り空ですが、海は綺麗です。

そして来間島には憲法があるようです。

観光客はそこそこいました。韓国人が多かったようです。

竜宮城展望台の場所

ムスヌン浜・長崎浜

前回は、来間島の西側のビーチの中では一番大きい長間浜に行きました。とても綺麗な浜だったのですがドローンを飛ばしているおじさんがいたりギャルがうるさかったイメージだったので、今回はマイナーなほうのムスヌン浜と長崎浜に行ってみました。

ムスヌン浜、こじんまりとしていてとても良いですね。あまり人が来なさそうで、周りも畑しかなくて静かで、ここは瞑想できそうです。

ここに坐りなさいと言わんばかりの流木が置かれていて、しばらく坐らせていただきました。

そのあと長崎浜にも行ってみました。こちらも同じような小さいビーチです。ここも瞑想できそうでしたが、すぐ近くに宿泊所があったりするので、どちらかというとムスヌン浜のほうが瞑想向きな感じがしました。

その後、来間島から出て下地神社の方向へ戻っていく途中、左に鳥居を見つけて気になったのでストップ。

この旅、いくつの鳥居を見てきたことか。

この場所は地図にも出ていませんでした。皆愛というバス停が近くにあります。

ちゃんと手入れされているようで、地元の人が訪れる御嶽なのでしょう。

中までは入らないようにしておきました。

ムスヌン浜・長崎浜・謎の御嶽の場所

宮古そば まっすぐ

宮古島の南側の道をあてもなく進んでいましたが、この先にあまり鳥居の気配はないので内陸の方へ進路を変えて戻ります。

ここらでお昼の時間、高評価の宮古そばの店が近くにあるようなので向かってみます。

畑の真ん中に突然あるお店ですが、結構車が止まっていてお客さんがいました。

あっさり系でおいしい宮古そばでした。数量限定につられてネギ塩豚丼もいってみましたが、こっちは平凡な感じ。

この旅はちょっといろいろ食べすぎているので(ちょいちょい沖縄っぽいものをスーパーで買って食べている)、そばは「小」です。

宮古そば まっすぐの場所

漲水御嶽(はりみずうたき)

いつもは宮古神社に行ったときに合わせて漲水御嶽と大和井にも行くのですが、先程は結構雨が降ってたのもあって、今回は寄らなくてもいいかーと思って来間島へ。

戻ってきたら雨は止んでいたので、やはり訪れることにしました。

宮古島で一番のパワースポットとして紹介されることも多いのですが、どうにも落ち着かない場所にある漲水御嶽。

あまりゆっくり祈ったり瞑想したりできる場所ではないのが残念。

ただ地元の人もよく訪れているようで、大事にされている様子が伺えます。鳥居も立派です。

漲水御嶽の場所

大和井(やまとがー)

昔の大きな井戸の跡地、大和井(やまとがー)。ここもお気に入りの場所です。

市街地からも近くて、人もあまり訪れない場所です。近くで比較的大きな道路が交わっているので完全に静かな感じではないですが。

井戸の底でしばらく立禅して、いくつか気づきを得ました。

水の神様、ありがとう。

このあと、伊良部島の方へ戻ります。

大和井の場所

男性ヨガインストラクター 高橋陽介の写真

by 高橋陽介

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