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伊良部島・宮古島 瞑想旅行 2日目後半・3日目|2026年1月の旅行記

伊良部島・宮古島 瞑想旅行 2日目後半・3日目|2026年1月の旅行記

瞑想に適した場所を探して坐る旅、2日目後半・3日目

伊良部島・宮古島の瞑想旅、2日目後半・3日目です。

この記事の目次

帯岩(下地島巨岩)

宮古島で宮古神社や漲水御嶽を参拝し終わって、さてもう近場には鳥居はないかな(鳥居を探す人になっている)…ということで、そういえば今回はまだ帯岩の鳥居をくぐっていないと思ったので下地島の方へ戻ることにします。

再びゆっくり伊良部大橋。

伊良部島の南側を通って、下地島に渡ってしばらく畑の中を進み、西側の帯岩へ。

西側には中の島海岸や通り池といった観光地がありますが、帯岩はそんなに人気がないようで、あまり人が訪れません。このときも誰もいませんでした。

道路からも少し離れていて、静かな場所です。

岩の周りを歩いて、なんとなく気になったところでしばらく立禅をしていました。

ここでも良い気づきがありました。岩の神様、ありがとう。

帯岩(下地島巨岩)の場所

通り池

前回も訪れた通り池。ここはメジャーな観光地で、大きな観光バスも訪れていました。

透き通った大きな池が2つ並んでいます。

人は結構多いのであまり瞑想に適していない場所かもしれませんが、池を見渡せるベンチや東屋もあるので、座って落ち着くことはできます。机は崩壊してます↓。

このときは偶然誰もいなくなる時間があったので、しばらく座って瞑想していました。

通り池の場所

17END(西側)

今回は通り池から北のほうへ、17ENDの西側まで行ってみました。

ここには駐車場があります。そこから先は、歩行者しか通れません。

下地島空港をはさんで反対側まで歩いていける、長い道が続いています。飛行機の離発着の際は、迫力のある光景が見られます。

歩道が始まるところの横には、綺麗な小ビーチがありますね。

「最果ての地」といった感じで雰囲気は良いですが、17ENDへ向かう人が結構横を通りますし車も飛行機も来るので、あまり静かではなく瞑想向きではないかもしれませんね。

ここで行き止まりなので、ここから伊良部島の方へ向かって戻っていきます。

下地島の道路は、周りになにもないまっすぐな道が多かったりして、走っているだけで気持ち良いです。

中の島海岸から35ENDのほうへ曲がっていくときの、海へ消えていくような道の感じが結構好きです↓。

17END 西側の駐車場の場所

乗瀬御嶽(ぬーしうたき)・渡口の浜

下地島から再び伊良部島に戻り、また渡口の浜へ。ホテルが近いもんで、何度も訪れます。

渡口の浜の入口にあっていつも素通りしてしまう、乗瀬御嶽に少し立ち寄ってみました。

立派な赤い鳥居です。

乗瀬はヌーシと読むんですね。近くの乗瀬橋にも、ぬーしはしと書かれていました。

御嶽や神社にはだいたい近くにある会社の名前が「寄贈」として記されていますが、やはり近くの製糖工場の会社の名前が入っていました。

人はあまり訪れなさそうで、雰囲気の良い場所ですが、すぐ裏には製糖工場があるので結構音は気になります。

その後はレンタル原付返却の時間まで、渡口の浜で瞑想していました。

これまた坐りなさいとばかりに、流木が置かれています。

流木があったのはビーチの真ん中あたりで、入口付近から少し離れているのであまり人が通らず、良い瞑想場所でした。

時間を忘れそうになります。しかしそろそろ原付を返却する時間。

原付は最初3日間借りていたのですが、3日目は結構な雨予報だったので2日間に変更してもらっていました。そして2日目の閉店時間に返却しにいったのですが…明日までいいよ!昼に空港まで送るよ!と言っていただいて、でもガソリン入れてきちゃったから返しますよーと言ったんですが、まあホテル近いならそんなに減らないでしょ!と。

ありがたく乗ってホテルに帰らせていただきました。やさしい世界。

ホテル下のスーパーで物色して、あとは部屋でのんびりしていました。これで2日目は終了です。

そういえばスーパーに、伊良部島名物の「ピンクげんまい」が売っていました。

これは、ほんとに「すあま」を液体にしたモノですね。

玄米は、入っていません。

乗瀬御嶽の場所

曲元の浜(まぎもとのはま)

3日目は、予報が変わって雨は降らず、たまに晴れ間が見える穏やかな天候でした。

とはいえ原付では走り回らず、近くを歩いてまわります。

その前に朝食です。本日もバランスが良い。

あまり歩いてまわったことがなかったので、少しめずらしい角度からの乗瀬橋などを撮ったりしていました。

さて渡口の浜の向かい側に、曲元の浜というビーチがあるのですが、そこに初めて行ってみることにします。

渡口の浜からも見えて、綺麗な浜だなー、人はあんまりいないなーなどと思っていましたが、いつも渡口の浜で満足してしまって、曲元の浜まではあまり行くことがありませんでした。

乗瀬橋の上から見ると、右側に曲元の浜、左側に渡口の浜があります。

乗瀬橋を歩いて下地島へ渡って、すぐ左にまがったところの木の間を入っていきます。

これは良さそうな感じ。渡口の浜に比べて人があまり立ち入らない場所という感じがします。

砂が柔らかすぎて、靴が沈みます。

曲元の浜に入ったところ。これは良いですねえ。誰もいません。

ただ、やはり製糖工場の音は結構気になります。少し奥まで行ってみましょう。

坐りなさいと言わんばかりの流木…ですがこれはちょっと湿っていたので敬遠。

晴れ間も見えてきました。

砂浜になっているところの奥に、少し岩場があります。この時間は満潮へ向かっていく時間で、ここから先にいくと帰ってこれなくなりそうだったので、ここよりは手前で瞑想場所を探すことにしました。

一応岩場も、良い雰囲気です↓。時間帯によってはここで坐るのも良さそうです。

さて少し手前の砂浜に戻ってみると、いくつも洞窟が発見できます。

誰か坐っていたのでは、とも思える位置に流木が置かれていたりして、ちょうど良い瞑想場所のようにも見えますが、ちょっと獣の匂いがしたのと、砂にヘビが這ったような跡がたくさんあったので、坐るのはやめておきました。

一応洞窟の中から外を見るとこんな感じ↓。綺麗な海とビーチが見えて、中はとても静かです。ちゃんと安全を確保できたら、良い瞑想場所になるかもしれませんが。

というわけで洞窟はあきらめて、砂浜の上で瞑想できそうな場所を探します。

製糖工場の音があまり気にならないように、少し奥まって植物に囲まれたところを見つけました。

ここでしばらく坐っていました。

心も清らかになり、空も晴れてきます。

ここでも良い気づきを得られました。

雰囲気やアクセスなど含めて、今回の旅ではここが一番お気に入りの瞑想場所でした。ホテルから歩いて来られるのはとても良いです。

ただ音は気になる場合があり、満潮干潮なども含めて良いタイミングを見つける必要があるかもしれません。

曲元の浜の場所

下地島空港→那覇

ホテルに戻り、11時にゆっくりチェックアウトして、レンタル原付を返しにいきます。

12:45の飛行機だったので、だいぶ早いっすね!と言われましたが、下地島空港で過ごすのは好きなもので。

オシャレ空港。Wi-Fiもあり、ソファに電源コンセントもあり、快適に過ごせます。

ここから那覇へ向かいます。下地島から羽田への直行便もあるのですが、那覇でちょっと買い物をしたかったので半日滞在します。

予定通り那覇空港に着。コインロッカーは1Fの到着ロビーには大きいサイズ(¥600)しかなかったので、2Fで探して中サイズ(¥400)に荷物を入れました。ゆいレールは2Fから乗るので、ちょうど良いですね。

最近ゆいレールの1日券が値上げしたようなので…今回はなるべく最低限の利用にします。

那覇空港からおもろまちへ。いつも行っている那覇メインプレイスの雑貨屋で、いくつか置物を買いました。佃スタジオの玄関に置いてあります。いつもはここでスタバにも寄るのですが、ここでは入らず。サンエーでまた沖縄っぽい飲み物を買って、次の目的地へ歩きます。

シーサーを買いに、壺屋やちむん通りへ。

たくさん焼き物屋さんがありますね。今回はなんとなく直感で育陶園さんが気になり、いくつか置いてあるシーサーの中から一つ購入しました。

今は佃スタジオの玄関に魔除けとして飾っています。

満足したので、スタバへ。国際通りの店に入りかけましたが、行ったことのなかった旭橋の方の店にしました。

おもろまちから旭橋まで、やちむん通りを数往復したりしながら、だいぶ歩いてきました。

さてまだ少しフライトには時間があるので、最後まで鳥居を求めて歩きます。

沖縄県護国神社

旭橋からさらに歩いて奥武山公園へ。護国神社に参拝します。

伊良部島に比べて、大都会ですねえ。

しかしもう護国神社にはほとんど電気がついていません。このとき19時くらいだったかと思います。

これまたiPhoneの性能のお陰で明るく見えますが、実際はかなり暗いです。

暗い中、階段を上がって参拝しました。最低限の灯りはついているようです。

他の参拝客は、まったくいません。とはいえ都会の公園の中なので、周りはザワザワしていますね。

沖縄県護国神社の場所

沖宮(おきのぐう)

護国神社の裏手へ、沖宮にも参拝します。

こちらはこの時間でも明るい!むしろ明るすぎる!いつものピンク色です。参拝客も少しいました。

護国神社の硬派な感じも良いですが、沖宮の明るい雰囲気も結構好きですね。

そして奥武山公園駅からゆいレールに乗って那覇空港へ戻り、羽田へ帰りました。

そんな感じの3日間でした。前回より短い日程でしたが、十分楽しめて気づきも多い旅になった気がします。

沖宮の場所

前記事:伊良部島・宮古島 瞑想旅行 2日目前半|2026年1月の旅行記

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by 高橋陽介

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