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ヨガのレッスン中に湧いてくる「雑念」ベスト3

ヨガのレッスン中に湧いてくる「雑念」ベスト3

今、ここ、自分自身に集中しましょう

集中するべき時間なのに、よく湧いてくる雑念。

実は日常生活における雑念も、ほとんどこの3つが元になっていると思います。

1:過去への執着

「昔はこのポーズができたのに…」
「昔のように戻りたい…」

過去は過去、戻ってきません。

執着するだけ時間とエネルギーの無駄です。

2:未来への期待・不安

「どのくらい練習したらできるようになりますか?」
「いつか治りますか?」

未来は未来、1秒先もどうなるかわからないのだから、気にするだけ時間とエネルギーの無駄です。

ただ、今一番やるべきことをやり続けていれば、ベストな未来になるはずです。

3:他人との比較

「このポーズができる人はどのくらいいますか?」
「先生は元々やわらかかったんですか?」
「ヨガ歴は何年目ですか?」

他人は他人、自分とは違います。

ヨガは、相対的な考え方を手放すことを目指します。
「他人よりできる」「他人より幸せ」それを追い求めていてもゴールはありません。

雑念が湧いてきたらどうするか?

雑念が湧くと、集中が途切れます。

集中から離れたら、また集中するべき対象(たとえばヨガポーズ)に戻ってくる、ということを繰り返し練習しましょう。繰り返すことで、だんだんと集中が連続できるようになります。

集中するべき対象に戻ってくるためには、雑念を一旦片付けておく必要があります。

そこで、マインドフルネス(ヴィパッサナー)瞑想の練習で行う、「ラベリング」というテクニックを試してみましょう。

執着や不安などの雑念が湧いてきたら、「雑念」とラベリングをして、手放しましょう。

ラベリングする具体的なやり方は、自分にあったやり方で良いと思います。

  • 聴覚優位の方は、頭の中で「雑念・雑念・雑念」と唱える。
  • 視覚優位の方は、雑念の形をイメージして、それを袋につめてラベルを貼り付けて頭から追い出すようなイメージをする。

集中が絶え間なく連続できるようになった状態が、「瞑想」です。

絶え間なく集中してポーズをとることも瞑想です。

練習は必要ですが、雑念が湧いてくるたびにしっかりやっつけていきましょう。

≫瞑想は「集中力」と「洞察力」を養う

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