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沖縄本島南部3日目|久高島・斎場御嶽・知念岬・ニライカナイ橋・仲村渠樋川・垣花樋川

沖縄本島南部3日目|久高島・斎場御嶽・知念岬・ニライカナイ橋・仲村渠樋川・垣花樋川

神が降り立った久高島、斎場御嶽、パワースポットを巡る

この日は沖縄パワースポット巡りのメイン、久高島や斎場御嶽をまわります。

この記事の目次

安座真港から久高島へ

331号線を東へ、安座真港へ向かいます。海岸線よりも高いところを通っている道路なので、走るだけで気持ち良いですね。

安座真港へ向かって下っていく道は、海の眺めが良くて特に気持ち良いです。

安座真港には広い無料駐車場があり、トイレやお土産屋さんもある待合所があって、そこでフェリーのチケットを買います。

斎場御嶽や安座真港のような観光地には、南城市のWi-Fiがあります。

11時のフェリーに乗りました。高速船(久高島まで約15分)とフェリー(久高島まで約25分)があり、少しだけ料金が違います。公式ツイッター(X)で、運行状況を知らせてくれます。

大神島へのフェリーと比べると、たくさん乗客がいました。

安座真港の場所

久高海運 久高島フェリー

久高島

久高島については、↓別記事に書きました。

久高島|パワースポット・聖地

やはりここは別格な印象がありましたね。

この日は斎場御嶽などもいろいろまわろうと思っていたので、久高島には2時間半ほど滞在して14時に出発するフェリーで帰りましたが、もっと時間をつかってまわればよかったかもしれません。

各所の雰囲気を味わいながらゆっくりまわっていたら、北の果てのハビャーンにつくときには、14時に戻れるか微妙な時間になっていて、ちょっと小走りで戻ってきました。

こういう気持ち良い道が、ずっと続いています。

久高島の場所

知念岬公園

久高島から安座真港へもどり、フェリー乗り場の近くにある「うみのそば」でソーキそばをいただきました。地元の人が使っている食堂、という感じです。店員さんとお客さんの会話がほとんど聞き取れない…島言葉。

港からまた331号線を戻って、知念岬公園へ向かいます。

斎場御嶽の入口からすぐ近くです。このあたりは観光客がたくさんいます。

少し高いところから知念岬を眺められる、広い公園があります。

南城市のキャラクター、なんじぃ。彼の顔にもこの公園にもハートが随所にありました。

駐車場からの眺めも良いですね。

この建物内には謎のトレーニングジムがあります。こんなところに。

知念岬公園の場所

斎場御嶽

知念岬公園からすぐ近く、斎場御嶽の場所からは少し離れたところにチケット売り場があります。

斎場御嶽のほうに車が行列したりすると近所迷惑になるとかで、駐車場とチケット売り場を移したようですね。たしかに斎場御嶽の近くは静かで良い雰囲気です。

チケット売り場から5分ほど登り坂を歩いて、斎場御嶽の入口に到着。短い説明映像を見せられた後に御嶽へ入っていきます。

さて実際に行ってみると、確かに地形の素晴らしさと人々が礼拝してきた重みがあります。岩にもパワーを感じます。ただ人々が訪れすぎて少し淀んだ雰囲気になっているようにも感じられ、そこに長く居たいという感覚はありませんでした。おそらく早朝などに来ると、また違うのでしょう。

斎場御嶽は、撮影禁止というわけではないようですが、拝所を背景に撮影したりすると神様に失礼なのでお控えくださいというような雰囲気だったので、私は撮りませんでした。めちゃくちゃ背景にして撮ってる人もいましたが。

一枚だけ、久高島を拝す場所から撮らせていただきました。

斎場御嶽の場所

ニライカナイ橋

斎場御嶽を後にして、内陸のほうへ上っていってニライ橋・カナイ橋へ向かいます。

さすがに原付では上りのパワーが全然でませんが、スローペースで上りきって、絶景のニライカナイ橋にたどりつきました。

高いところから海を一望できて、走るだけでも気持ち良い道です。

おそらく西側から下りていく方向で走るのが、眺めも良くて定番なのかと思いますが、私は東側から上がっていきました。神界ニライカナイは東の果てにあるといいますしね。

ニライカナイ橋の場所

仲村渠樋川・垣花樋川

ニライカナイ橋から県道86号線を通って丘の上の集落や自衛隊の基地などを通り抜けて、海のほうへ南へ下っていく途中に、垣花・仲村渠といった町があります。

そのあたりには湧き水があり、樋川(ひーじゃー・湧き水から引いた水路)が史跡として有名なようです。

まず仲村渠樋川に行ってみました。

風格のある場所でしたが、水不足のせいか、あまり水は流れていませんでした。

ただ、そのすぐ近くにある仲村渠農村公園からの眺めがとても良かったです。こんな場所が近所にあったらいいですね。

垣花樋川は少し奥地にあります。細い道を上っていくと、3台分くらいの駐車スペースのある入口にたどりつきます。

後からわかりましたが、これが下側の入口だったようで、上にも入口があったようです(地図上では道は途切れていますが)。

水が流れる音がします。林の中の遊歩道を通って上っていきます。

源泉からいくつかの段に分かれていて、神事を行う場所や、人が水を使う場所と馬が使う場所などで分かれているようです。

中段のところで子供とおじぃが魚をとって遊んでいました。

立派な樹も見守っています。

道路からは結構離れたところにあり、水が流れ続けていて良い雰囲気の場所です。

仲村渠樋川の場所

垣花樋川の場所

浜川御嶽・ヤハラヅカサ

久高島に降り立った神様アマミキヨが、最初に沖縄本島に訪れたのがヤハラヅカサで、そのとき仮住まいとしたのが浜川御嶽だと言われています。

久高島から始まったこの日の旅、神様と同じ順番でたどってみようと思います。

さて百名の交差点から、浜川御嶽・ヤハラヅカサへ至る道は2通りあるようで、浜川御嶽のところは細い道になっているのでおそらく車は通れないのだろうと予想していました。

近そうな上の道から行ってみることにしましたが、こちらはほぼなにもない山道を通っている道路という感じです。駐車スペースらしきところはありますが、そこにある施設の駐車場のようで、駐車禁止となっていました。下側から行くのが正解のようですね。浜川御嶽の前の細い道は土と石のごつごつした道なので、バイクを押して通ることもできず、帰りも上側の道から行きました。

さて、ヤハラヅカサです。干潮時にはあの石碑のところまで行けるようですが、このときはほとんど沈んでいました。

百名ビーチが右の方へ広がっているので、観光客も少しいました。ただ静かで雰囲気の良い場所です。

そこから少し内陸に上がったところに浜川御嶽があります。

御嶽を見守る、海側にあった樹にパワーを感じました。

浜川御嶽から小さな水の流れが浜の方へ。それがヤハラヅカサの方へ向かっていました。

季節によってはビーチが騒がしくなるのかもしれませんが、良い気が流れている場所でした。

浜川御嶽・ヤハラヅカサの場所

次の記事:沖縄本島南部4日目|玉城城跡・糸数城跡・ガンガラーの谷・屋宜家

男性ヨガインストラクター 高橋陽介の写真

高橋陽介

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