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よく使うインド香ベスト5

よく使うインド香ベスト5

気分をスイッチ、お部屋の浄化などに

私はレッスン前後に、よくお香を使ってスタジオの空気を変えています。

なんのお香を使っているか、たまに聞かれるので紹介します。

日本のお香も使いますが、主にインド香を使っています。今回は、よく使うインド香ベスト5です。

1位 チャンダン CHANDAN

おそらく一番定番のインド香だと思います。

白檀(サンダルウッド)をベースにした落ち着く香りで、瞑想にも適しています。お寺などでよく焚かれている香りに近いです。

サンダルウッドのアロマオイルもよく使います。サンダルウッドの鎮静効果は、アーユルヴェーダ的にはピッタを下げるのに特に有効です。

参考記事:ヨガの選び方・食生活などの指針となる「ドーシャ」とは(アーユルヴェーダ)

ただ、アロマオイルとチャンダンの香りとは結構異なります。両方試してみると良いと思います。

2位 ホワイトセージ WHITE SAGE

セージはネイティブアメリカンも浄化に使っているらしく、空気をスッキリさせてくれる感じがします。

私は主に雨の日などに使っています。

3位 マスターゴールド MASTER GOLD

結構強めの甘い香りで、テンションが上がる感じがします。

私はよく朝に使っています。

4位 カナビス CANNABIS

Cannabisは大麻のことですが、別にヤバい香りではありません。日本のお香にもありそうな、とてもリラックスできる落ち着いた香りです。

焚かずにそのまま嗅ぐのも良いです。

5位 ガネーシャ GANESH

富の神様「ガネーシャ」をイメージしたお香。華やかな感じの香りがします。

そこそこ強いフローラル系の香りなので、レッスン前後にはあまり使いませんが、休日や特別な日にテンションを上げたいときなどに使っています。

インド香の使い方

スティック型とコーン型がありますが、私はスティック型をオススメします。

スティック型のほうが、煙が少なく、途中で消すこともやりやすいです。ただ倒れることもあるので、風や揺れのある場所には置かないように、また周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう。

使い方は、香立てなどに立てて、火をつけて使うか、そのまま置いておいても良い香りがします。

焚いたときの匂いと、火をつけずにそのまま嗅いだ匂いはだいぶ異なるものが多いです。

カナビスなどは焚かずに置いておくのが好みという人も多いようです。

また、焚いている最中の匂いと、火が消えてからしばらくたったときの匂いもかなり異なります。人を招く場所で使う場合などは、うまく使い分けると良いでしょう。

火をつける前の匂いが気に入って買ったのに、火をつけてみたらガッカリした、ということもありますが、消してからしばらく経ってみると、すごい良い匂いになっていたということもよくあります。

1本はだいたい40分くらいで燃え尽きるので、瞑想の時間を測るために使う人もいます。

インド香の買い方

上記で紹介したHEMという会社のお香が日本では一番有名かと思いますが、六角柱の形をしたハコに20本入っています。

「六角香」と呼ばれたりして、Amazonなどネットでも売られていますし、香りを試してから買いたい方はアジアン雑貨屋さんやドン・キホーテなどでも売っていますのでくんくん嗅ぎながら試してみると良いと思います。ただ、前述のように、焚いたときの匂いはだいぶ異なりますので、結構運試しなところもあります。

大量に買う場合は、六角香の6本セットや、平べったい四角い箱に100本入っているものがお得です。私は一番使うチャンダンなどはこちらで買います。

この記事内の画像をタップするとすべて Amazonにリンクしますが、お香はよく品切れしたり取り扱い店が変わったりするので、リンク先で品切れなどになっていたら改めてAmazonで検索しなおしてみてください。

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