春が近づいてきましたね。
そろそろヨガを始めようかと検討している方もいらっしゃるかと思います。
フレアプラスのオープンクラスの中で、一番多く開催しているのは「ヨガ ベーシック」というクラスです。
このクラスはどんな内容か、そしてどんな方が受けると良いかについて、かんたんに紹介します。
ヨガベーシックのクラスの対象となる方
ヨガベーシックは、どんなレベルの方でも受講可能です。
また、身体を動かすヨガに興味がある方も、瞑想に興味がある方も、どちらにも役立つ内容を揃えています。
初心者だけでなく、上級者の方にも意義のあるクラスにしています。以前はスタンダードやアドバンスといったレベルに分けていたのですが、どんな方でもヨガベーシックを受ければ大丈夫な構成に少しずつ変えてきました。
怪我などのリハビリ中の方も、小中高生からシニアの方も、妊娠中の方も、ご相談いただければ内容を調整しています。
ヨガベーシックのクラスには、いろいろな方がいらっしゃいます。ベーシッククラスを何年も続けて受けていただいている方もたくさんいます。
とはいえやはりヨガをするからには、なにか変化・進歩が感じられると良いと思いますので、今の自分の状態にあったポーズを選びながら深めていけるような内容にしています。
体調なども考慮して、より簡単な形をおすすめしたり、心身の準備ができてきたらより難しいポーズに挑戦していただいたりといった調整をしています。
ヨガベーシックのレッスン内容
レッスン内容はどのようになっているのかというと、ヨガポーズには「立位のバランスポーズ」「坐位の前屈ポーズ」といったようないくつかのカテゴリーがあるので、1回のレッスンでなるべく体全体を動かせるように各カテゴリーのポーズを順番に並べています。
- 屍のポーズでリラックスしてから始める
- 自律神経を整え、心を切り替える呼吸法2種
- 全身の準備運動
- 太陽礼拝で全身有酸素運動
- 立位ポーズでバランスと姿勢改善
- 体幹強化系のポーズやエクササイズ
- アームバランスポーズ(簡単なものから)
- 逆転ポーズ(簡単なものから)
- 前屈、股関節の柔軟性を高めるポーズ
- 肩まわりを動かして首肩こりを改善するポーズ
- 仰向けのポーズ(後屈、逆転、ねじりなど)
- 屍のポーズでリセット
- (時間があれば)短い瞑想の実践
それぞれのカテゴリーで、人それぞれレベルや体調に合ったポーズを選んで行ってもらっているという形です。たとえば後屈は得意なので難しいポーズを練習し、前屈はとても苦手なので基本的なポーズを練習する、といった感じです。
伝統的なヨガの中では、シヴァナンダヨガがこのようなコンセプトになっているので、フレアプラスのヨガベーシックはシヴァナンダヨガをベースにしている部分が多いです。シヴァナンダヨガのクラスも合わせて受けてみると、参考になるかと思います。
体を温め、心を切り替え、自律神経を整える呼吸法も、冒頭に実践します。
各カテゴリーごとのポーズの種類やレベルは、以下のページなどを参考にしてください。
それぞれのペースで行えます
もし隣でレッスンを受けている人が、自分と別のポーズを行っていても、それは自然な状態です。上級者の方には、それなりに難しいポーズを練習してもらうようにしています。
何度か通っているうちに、難しいポーズにチャレンジする指示があったときは、少し心身に変化があったときかもしれません。
少人数レッスンですので、周りを気にせず自分に集中して練習してみてください。



