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ナディーショーダナ・プラーナーヤーマ(片鼻呼吸法)の効果・やり方

ナディーショーダナ・プラーナーヤーマ(片鼻呼吸法)の効果・やり方

リラックスしたくても頭が働いてしまって休めない…そんな時は。

消化や心臓の動きなど、
自分の体なのに「無意識」に行われていることは非常に多くて、
その多くをコントロールしているのが自律神経

ざっくり分けると、
活発に活動しているときは交感神経が優位に働き、
リラックスしているときは副交感神経が優位に働きます。

無意識にうまくバランスが取られているはずの体ですが、
眼や指先の酷使、長時間の座り姿勢などで、
現代人の生活ではそのバランスが維持できなくなっていることが多いです。

集中したいのに頭が働かないとか、
逆にリラックスしたくても頭が働いてしまって休めないとか。

ただ、「無意識」と思われていることも、
じつは意識的にコントロールすることができます。

そのために一番大事なのは呼吸。
呼吸は無意識と意識の狭間にいます。
意識的に呼吸を変えていけば、無意識もついてきます。

ヨガでは、いくつかの片鼻呼吸法などを使って、
自律神経のスイッチを切り替えます。
ほんまかいな、と思うかもしれませんが、
試しにやってみてください。

もし鼻がつまっている場合は、下記の記事を参考にしてください。

≫鼻を通すコツ一覧 〜鼻づまりに効くツボ・アロマ・筋膜リリース・鼻うがい・呼吸法・ヨガポーズ〜

ナディーショーダナ・プラーナヤーマ(片鼻呼吸法)のやり方

片鼻を塞いで5秒間かけてゆっくり吸い込んで、
苦しくなければ少しだけ留めて、
逆側から5秒間かけて吐き出す。
吐き出した側からまた5秒間かけて吸い込んで、
その繰り返し。

吸う息と吐く息の秒数を変えたバリエーションもあります。
≫アヌローマヴィローマ・プラーナヤーマ

そして、自律神経をコントロールするもうひとつの鍵は「笑顔」。
もし今、心は笑っていなくても、口角を上げて笑顔を作ってみる。
そうしたら、首・肩・胸の筋肉もゆるんで、心もやわらかくなってきます。

男性ヨガインストラクター 高橋陽介の写真

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