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花粉症を改善するかもしれない、背骨と自律神経を整えるヨガポーズ 〜まずは柔軟性を取り戻し、歪みをなくす〜

花粉症を改善するかもしれない、背骨と自律神経を整えるヨガポーズ 〜まずは柔軟性を取り戻し、歪みをなくす〜

背骨の柔軟性を高め、歪みを整え、自律神経を整える

花粉症にはいろいろな要因があります。「いろいろ試してみたけれど、なかなか改善しない…ので、しかたなく薬でしのいでいる」という方も多いでしょう。

ただ、私も過去は花粉症がありましたが今は改善できたので、いくつか試す価値のありそうな要素を紹介していこうと思います。

ご自分の体の変化を観察しながら、少しずつ試してみてください。

花粉症の改善につながるヨガポーズのポイント

花粉症に効果をもたらすポーズを選ぶポイントとしては、下記のような点を意識すると良いでしょう。

1)自律神経の働きをスムーズにする(前屈・後屈・ねじりのポーズ)
→背骨の歪みを整え、背骨のそばを走る主要な自律神経の働きをスムーズにする。

2)交感神経の働きを高め、副交感神経を鎮める(ねじり・側屈のポーズ)
→交感神経を刺激する胸式呼吸が深まるように、ねじり・側屈で胸周りの筋肉を動かす。

3)カパを下げる(呼吸に合わせてテンポよく動くポーズ)
→体内にたまった「水」や「重たい気」を出すように、たくさん動く。

カパってなに?という方は、アーユルヴェーダ・ドーシャについて解説した下記の記事を参考にしてください。

≫ヨガの選び方・食生活などの指針となる「ドーシャ」とは(アーユルヴェーダ)

まず、背骨の柔軟性を取り戻すポーズ


キャットアンドカウ(猫と牛のポーズ)

前屈ポーズ


パスチモッターナーサナ(背中を伸ばす前屈ポーズ)


ジャーヌシルシャーサナ(坐位の片脚前屈ポーズ)

後屈ポーズ


ブジャンガーサナ(コブラのポーズ)


セツバンダサルヴァンガーサナ(橋のポーズ)

ねじりポーズ


アルダマツェンドラーサナ

側屈とねじりのポーズ


パリヴリッタジャヌシルシャーサナ

呼吸に合わせてテンポよく動く


シヴァナンダヨガ太陽礼拝

どのポーズが重要?

パリヴリッタジャーヌシルシャーサナは脇〜胸を開く動作とねじり動作が入るので、特に気持ち良くてオススメですが、どのポーズが重要かは人それぞれの心身の状態によって異なります。
また、その状態は常に変化していきます。一呼吸ずつでも変化していくでしょう。

なので、さらっと全部の動きを試してみたあと、その瞬間に気持ち良いと思えるものを重点的に行ってみることから始めてみてください。

花粉症を改善するかもしれないシリーズ

今回は花粉症に効果があるかもしれないヨガポーズを紹介しました。

繰り返しますが、花粉症にはいろいろな原因があります。
呼吸法や食生活などについても目を向けてみてください。

短期間で一気に改善することは少ないかもしれませんが、試してみたあとにほんの少ーしでも改善したと感じられるものがあったら、習慣として続けてみてください。

≫花粉症を改善するかもしれない、自律神経を整える呼吸法

≫花粉症を改善するかもしれない、アーユルヴェーダ的食生活 〜カパを下げる〜

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