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ヴィラバドラーサナⅢ(ウォーリアⅢ・戦士のポーズⅢ)〜姿勢改善、バランス、集中力、股関節の柔軟性〜

ヴィラバドラーサナⅢ(ウォーリアⅢ・戦士のポーズⅢ)〜姿勢改善、バランス、集中力、股関節の柔軟性〜

難易度:
★★★★★★★
★★★★★★★

バランス感覚・集中力を高め、姿勢を整えます。

骨盤・股関節を正しく使いながらバランスをとるポーズ、ヴィラバドラーサナⅢ(ウォーリアⅢ・戦士のポーズⅢ)

上半身と、挙げている後脚が一直線になるようにすること。上半身だけ下がっていかないように、全身のつながりを意識します。

この記事の目次

ヴィラバドラーサナⅢの効果と注意点

主に、ハムストリング・ふくらはぎ・体幹を鍛え、バランス感覚・集中力を高め、姿勢を整えます。股関節の屈曲と内回しする柔軟性を高めます。

首を痛めている方は、前を向かずに下を向いたままで構いません。

ヴィラバドラーサナⅢのやり方

1)ターダーサナで立ち、吸いながら両腕を頭上へ挙げます(ウルドヴァハスターサナ)。

2)手の先から、右足の先までのラインをまっすぐ保つように意識します。吐きながら、右脚を伸ばしたまま後ろへ挙げていくと同時に上半身を前へ傾けていきます。右脚が外に開いて骨盤が逃げていきやすいので、しっかり内回しして骨盤の真下へ向けます

3)水平を目指して傾けていきます。軸足側の股関節の根元、お腹をしっかり引き入れます。限界まで傾けたら、伸ばした手の間の先へ目線を送ります。合掌することで真ん中のバランスを意識しやすくなりますが、肩に力が入るようであれば手は離しておきます。

4)5呼吸キープしたら、吸いながら上半身を上げるとともに右脚をおろしていき、ウルドヴァハスターサナに戻ります。左側も同様に行います。

ヴィラバドラーサナⅢのコツ・練習法

よくあるミスとして、下記のようなポイントがあります。

  • 上げている脚側の骨盤が上がっている
  • 上半身だけ下がっていて、脚が上がっていない

挙げている後脚は、股関節から内回しして、骨盤を真下へ向けるのがポイントです。
この股関節の使い方はヴィラバドラーサナⅠと同じなので、ヴィラバドラーサナⅠを練習し、その後前脚に体重を移して、ヴィラバドラーサナⅢにつなぐ形で練習するのも良いでしょう。

上半身と後ろ脚は強い板のようにつながっていて、股関節を中心にシーソーのように、一方が上がったら一方が下がるようにイメージします。

≫ヴィラバドラーサナⅠ

シークエンス例

  • ヴィラバドラーサナⅠからつなぐこともできます。
  • 両手を足の両側の床について、後ろ脚を高く挙げるとウルドヴァプラサリータエーカパーダーサナになります。
  • ガルーダーサナやヴリクシャーサナのような片足バランス系のポーズにつなげることができます。
  • 体を横向きに開いて両手を上下に開いてアルダチャンドラーサナ、逆にねじってパリヴリッタアルダチャンドラーサナにつながります。

≫ヴリクシャーサナ

≫アルダチャンドラーサナ

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